沖縄県で猫ちゃんが迷子になった方へ
今日すぐに連絡する窓口と探し方
時間が経つほど移動範囲が広がる場合があります。すべてを完璧に準備してからではなく、分かる範囲で早めに連絡してください。
交通事故やけがの可能性がある場合
道路上など危険な場所では無理に近づかず、警察または道路管理者へ連絡してください。夜間・休日の対応は地域で異なります。
連絡の優先順位
沖縄県の動物愛護担当窓口
環境部自然保護課 自然保護班
電話する:098-866-2243「飼い猫が迷子になった」「保護情報がないか確認したい」と伝えてください。市によって別窓口の場合があります。
最寄りの警察署・交番
猫は遺失物・拾得物として届けられている場合があります。遺失届を出し、近隣と隣接地域の警察にも確認します。
警察庁の落とし物案内を見る管轄の保健所
猫の保護業務を直接担当しない保健所もありますが、地域の正しい担当窓口を案内してもらえる場合があります。
厚生労働省の保健所一覧を見る最新の公式情報を確認
組織名、電話番号、受付時間は変更されることがあります。電話の前に公式情報もご確認ください。
窓口データ基準日:令和8年5月 / 公式リンク確認日:2026年7月27日
電話する前に用意するもの
- 猫ちゃんの最近の写真(全身と顔が分かるもの)
- 毛色、性別、年齢、首輪、マイクロチップ、特徴
- いなくなった日時と場所(郵便番号・目印)
- 飼い主の氏名と連絡先
- 届出先、受付番号、担当者、連絡日時を記録するメモ
地域の方にも捜索をお願いする
写真と場所を掲示板へ掲載すると、近隣の方から目撃情報を受け取れます。詳しい番地や電話番号は公開せず、郵便番号を使って安全に地域を伝えられます。
探すときのポイント
- 室内猫は、まず自宅周辺の物陰、車の下、物置、室外機の裏、植え込みを静かに確認します。
- 早朝や夜など周囲が静かな時間に、普段の声の大きさで呼びかけます。
- 近所の方、管理会社、動物病院、清掃・道路管理の窓口にも写真を共有します。
- 見つけても追いかけず、低い姿勢で落ち着いて食べ物や捕獲器を利用します。
- 市区町村の境界付近では、隣の自治体の窓口にも連絡します。
収容期間や対応方法は自治体・猫の状態・保護された場所によって異なります。当サイトの情報だけで判断せず、必ず各窓口へ直接ご確認ください。