迷子猫・保護・目撃情報の無料掲示板

長崎県|迷子猫の届け出・相談窓口

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長崎県で猫ちゃんが迷子になった方へ

今日すぐに連絡する窓口と探し方

時間が経つほど移動範囲が広がる場合があります。すべてを完璧に準備してからではなく、分かる範囲で早めに連絡してください。

交通事故やけがの可能性がある場合

道路上など危険な場所では無理に近づかず、警察または道路管理者へ連絡してください。夜間・休日の対応は地域で異なります。

連絡の優先順位

1

長崎県の動物愛護担当窓口

県民生活部生活衛生課 食品乳肉衛生班

電話する:095-895-2364

「飼い猫が迷子になった」「保護情報がないか確認したい」と伝えてください。市によって別窓口の場合があります。

2

最寄りの警察署・交番

猫は遺失物・拾得物として届けられている場合があります。遺失届を出し、近隣と隣接地域の警察にも確認します。

警察庁の落とし物案内を見る
3

管轄の保健所

猫の保護業務を直接担当しない保健所もありますが、地域の正しい担当窓口を案内してもらえる場合があります。

厚生労働省の保健所一覧を見る

電話する前に用意するもの

  • 猫ちゃんの最近の写真(全身と顔が分かるもの)
  • 毛色、性別、年齢、首輪、マイクロチップ、特徴
  • いなくなった日時と場所(郵便番号・目印)
  • 飼い主の氏名と連絡先
  • 届出先、受付番号、担当者、連絡日時を記録するメモ

地域の方にも捜索をお願いする

写真と場所を掲示板へ掲載すると、近隣の方から目撃情報を受け取れます。詳しい番地や電話番号は公開せず、郵便番号を使って安全に地域を伝えられます。

探すときのポイント

  • 室内猫は、まず自宅周辺の物陰、車の下、物置、室外機の裏、植え込みを静かに確認します。
  • 早朝や夜など周囲が静かな時間に、普段の声の大きさで呼びかけます。
  • 近所の方、管理会社、動物病院、清掃・道路管理の窓口にも写真を共有します。
  • 見つけても追いかけず、低い姿勢で落ち着いて食べ物や捕獲器を利用します。
  • 市区町村の境界付近では、隣の自治体の窓口にも連絡します。

収容期間や対応方法は自治体・猫の状態・保護された場所によって異なります。当サイトの情報だけで判断せず、必ず各窓口へ直接ご確認ください。

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