もう絶対自力で捕まえるのは無理…迷子のネコちゃん保護インタビュー 大西様

今回の記事では、弊社のネコちゃん特化の捜索サービス

ネコちゃん探偵のプロ

に、実際にご依頼をいただいた方で、無事にネコチャンの保護に至った依頼者様である「大西様」に、弊社広報担当でもあるナビゲーターの「広報担当」がインタビュー致しました。

もし現在、ネコちゃんが脱走してしまって困っている方がおりましたら、是非とも弊社のサービスの話となりますが、参考として拝見していただければと幸いです。

今回、見つかったネコちゃん「メリーⅡくん」

\無事に保護されました!!!/

おめでとう!ネコちゃんの生還インタビュー  〜飼い主 大西様〜

広報担当
広報担当
早速メリーⅡくんについてお話お伺いできたらと思うのですが、どういった状況でお家から出て行ってしまったのでしょうか。

メリーⅡくんがいなくなった時の状況

主人のお母様去年の十月に亡くなったのですね。それで相続手続きとかがあって、主人の実家が栃木なので、行っていたんですが、メリーがカリカリ扉をしていたので、よくそういう状態になったら本当はいけないのですけども、抱っこして家の周り本当に数メートルだけちょっと抱っこしていて。

 

そんな感じで21日の13時ぐらいですね、暑い中私もなんでそんなことしたのかと思うのですが。
あんまりギャーギャと出せ出せって言うものだから、抱っこして、何メートルか歩いて戻ってくるときに近所の方に声をかけられて…
話しているうちにメリーが「もう嫌だ、離して離して」みたいな状態になって。

 

これはもうまずい、私も手がしびれてきたし、あんまり遮るのもと思って我慢していたのですけど、「もうちょっと限界なので家帰ります」って言って、玄関入りますって時に、もう腕も痺れていて、手が滑ってしまって、緩んでしまって北側にちょうど人が一人通れるぐらいの、うちって通路みたいなのがあるのですね。
そこからすっと逃げたというか、私が逃がしちゃったというか。それがそもそもの始まりです。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
そうなのですね。

その家の周りを三周ぐらいして、お隣に隣のお家の車が停まっているのですね。その車の下に潜っちゃって。近所の方に手伝っていただけますかって言っても、なかなかうまくはいかなくて、そうすると隣のまた隣の家の駐車場に貸しているところの車の下とか点々と車の下を行くようになって。

 


で、7月21の13時半とか14時でしょ。もう暑い盛りで。
この気温でかなり興奮しているし、熱中症になってもおかしくないと思って、それを追いかければ追いかけるほど隣の家も何周かしてまた車の下に戻るし、それで1時間私を追いかけ回したのです。
これは絶対私の方が無理だと思って、諦めて。

 


ご近所の方にも「いいです、もうお帰りください」って言って、「これは無理だから」って言って、家に帰ってフローリングの床に大の字になったら、自分自身が痙攣を始めちゃって、手足がこわばってきて。でも本当に熱中症っていうのを体感しました。一応水飲んでなんとか2時間後ぐらいには回復して私も。事なきを得たんのですけど。

大西様
大西様

 

それで夜主人が帰ってきて相談して主人も探し回ったのだけど、姿が見えなくて、私もとっさにスマホで猫探偵みたいな調べて。

一番トップに御社の名前が出てきたのでかけたのですけれども、たぶんかけたの20時とか21時ぐらいだっけ夜の。繋がらなくて、焦っていくつも見ていって、他のところも実はかけたのです。

 

繋がったところがあって、でそのつながったところの方が教えてくださって「とりあえずその子が使っていたトイレの砂を小さく小分けにして、洗濯ネットみたいなものに入れて家の周りにできるだけたくさんパーキングにも置いてください、あとは好きだったご飯をその近くに並べて、それでとりあえず今晩は様子見て、できれば開けられるところは開けて、扉開けて泥棒さんが心配ですけど、開けて一晩過ごしてください」ってその繋がった御社じゃない方がおっしゃってくださって。

 

朝12日の間にもう一度電話しますからって言って御社じゃない方の電話を待っていて、10時半か11時ぐらいに電話があったのですね。で「どうですか」と、「いや戻ってきません」っていう感じで、でうちとしては伺えるのが水曜日早くて水曜日以降今予定がいっぱいで、なってしまうのですって聞いた時に、もうこれはないと思って、今すぐにでも来てもらわないと私も持たないし、猫もどうなっているか分からないしっていうところで、もう一回御社に電話かけて、御社に決めてすぐ契約して入金してっていう流れに。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
なるほど。そしたら最初ネットで調べていただいたのですけれども、弊社のお電話が繋がらなくって、他社さんでお話でしたり、こうアドバイスだっていただいている中で、やっぱりスピード感というものが弊社はあってご選択いただいたという形ですかね。

そう。まずはそこが大きいですね。
早く来ていただくっていうのが、それはあの依頼される方のいろいろお考えもあるから、うちはそうだったので、それが絶対とは言えないのですけれども、うちの場合とにかく一刻も早く来てもらいたかった。
大西様
大西様

広報担当
広報担当
やっぱりいなくなったときの大西様のお気持ち的には、パニックですかね。

お互いパニック。自分でこれは捕まえるのは絶対無理だと思う。夏だし、車もいっぱいあるし、そういうことを考えたらなおさら私もパニックになって。

 

御社の長尾さんですかね。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
長尾ですね。

来てくださるまで寝られなかったのです。
その日のちょうど0時ちょっと前ぐらい23時50分ぐらいにうちの結局保護したリビングのすぐの扉を開けて、そこに来ていたのを主人が気がついて、一回来ていたので、その日のうちに。

 

だけど主人が「メリー帰ってきたみたい」って声をかけた途端にシャーっと逃げてしまって、それっきり姿がまた見えなくなって。
隣が和室になっているのですが、午前3時ぐらいですねすぐ近くでメリーの声がして、もう一匹外猫の別の猫の声がしてものすごい唸り合いだったのですその時。外猫同士の喧嘩っていうのを聞きました。

 

でも絶対メリーの方が強い。うなり方、あんなうなり方聞いたことがない。相手の猫は萎縮してただ抵抗するだけだったような泣き方で、ものすごい恐ろしいですね。ライオンかみたいな鳴き方を1時間くらい続けていたのです。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
オスってすごいですね。

すごいですね。それを朝4時ぐらいまで続けていたのを見ていて、で一応喧嘩している間は私たちも出て行ったらどうなっちゃうかわからなかったから、聞くだけにしていて。

 

主人が4時半前ぐらいに収まってから恐る恐る出て行っていたら、メリーは住宅街の私たちが住んでいる方にトコトコと主人の顔を見てまた逃げていったと。
そのあとゴミ出しで外へ出たらメリーが見えたのです。メリーとしっかり目が合って朝5時くらい。
私を見て、でうちの周りに猫砂とかご飯とかいっぱい置いてあるのをしっかり見て、でそっちには帰らないよという視線を私に返して、なんと駐車場の車の下にまた入っていって。

 

で、私がそのメリーのことを追いかけたら、隣の車の下にまた入っていって。でそこから逃げて、で向かい側にアパートがあるのですね。
そのアパートの前が芝生みたいな、草むらみたいになっていて、そこに入って、もうチーターのようにぴょんぴょんぴょんぴょんって結構逃げて、東側にすっといなくなったので、これはもう絶対自力で捕まえるのは無理。もうその時も何度も思いましたね。
捕まえるのは無理、誰か来てできればプロが一刻も早く、プロが来てって。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
ちなみにですが、あの長尾が来たわけじゃないですか。スピードを持って長尾が現れた時の大西様のご印象とか感想があればぜひお伺いしたいのですけど。

担当長尾の印象

猫のことをわかって、猫に好かれるっていたら変な言い方かもしれませんけども、私が猫に対してダメな人間だなと反面教師を感じました。穏やかな方で、ゆっくり優しく喋られる方。

 


だからやっぱり対猫でこういう方がきっといいのだろうなってすごく感じました。
体はね大きくてらっしゃるのですけれども、お話の聞き方とか動作とかがやっぱり猫ファースト的な感じをしていますね。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
そうですね。長尾かなり猫ファーストな捜索員の一人なので、すごい職人気質がありますし、猫の知識もすごいですし。

そうですか。よかったですそういう方で。

 

ただやっぱり来た時に、主人も見て逃げて、私の顔も見て反対方向に逃げ去っていったって話もして、その話を聞いてくださった長尾さんが、「22時からスタートしましょう。一番ここら辺が、確率が高い」っていうことで、そこで来ていただいて、「とりあえずどうしたらいいですか」「来てください」って言ってリビングで「ここから顔を出して、ここから音を聞いて」みたいなお話をしている時に、すでにメリーの声が聞こえたのです。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
なるほど。

メリーの声が聞こえていて、「まず電気を消してください」っていう感じで、「できるだけ静かにしてください、開けましょう」ってところで全部開けます、あと玄関と2つぐらいに絞った方がいいと。
できるだけ自然に帰ってくるように、「暗視カメラ使います、グループラインまずしましょう」ということでラインにつなげて主人と3人でラインつなげて。
「何かあったらもうラインでの連絡で、カメラの映像とか送ったり、これでできるようになります」って言ってラインに。

 

もし捕まらなかった場合やっぱり捕獲機になりますみたいな、すごくやっぱ捕獲機には抵抗があってっていうのが、もし失敗したらもうその後がなくなる、捕獲器で失敗したら後の方法がなくなるってことも一つと、あとメリーの場合は普通の猫より大きいので、普通の捕獲機で収まりきるかなっていうその心配もあって、「いやこんなに大きいですよってこんな感じです」って捕獲機を見せてくださったのですけど、本当にこの中にちゃんと収まりきってうまく捕獲できるか、最後の最後まで私不安で、やっぱり捕獲機最後使うっていうのは。

 

やっぱり使わないでできるだけ早く自然に帰ってくる、もうこれが、ベストだと思いますね。
なのでただ願って、主人と私とにかくできることって言ったら静かにしていることと部屋を暗くして、リビングを開けて、待っててっていうことですね。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
それで2時間で保護できたんですね。

メリーⅡくんが見つかった時の状況

24時過ぎですね。長尾さんから画像付きのメールが入って、「今お隣の車の下にいます」っていう連絡が入った時があったのです。

 

その時主人が目視したのですがやっぱり逃げちゃって。
それから30分から1時間ぐらいしたら「また隣の車のあたりに来ています」って暗視カメラにそこが写っていて。
その車のところから、うちの車庫のシャッターをちょっとだけ開けてあったのですね。ちょっとだけ開けてあったその下のところに好きな匂いの強い猫缶系のご飯だと思うのですけれども、置いてくださっていて、カメラに一回ぶつかっているのです。

 

もちろんお腹も空いている、猫一倍食いしん坊なので食べ出して、そこまでの映像とかメールを見て「私たちはどうしたらいいのでしょう」っていう。
「もうただ静かに待っていてください」っていうメールが入って、それからもう5分も経たないうちにリビングのフローリングのところまで入ってきたので、長尾さんが網戸をバシンと閉めてくださったのですね。
その瞬間私捕まえようとしたら、網に向かって飛びかかってきて、飛びかかった反動を私キャッチしたのだと思います。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
なるほど。

抱きしめました。メリー。
抱きしめて、嬉しいの反面、臭いっていうのが最初でした。
大西様
大西様

広報担当
広報担当
戻ってきた時は嬉しいけど、臭かったのですね。

1日半でこんなに臭くなるものかっていうぐらい、最初保護した時もやっぱり臭くて、ゴミ置き場、生ごみの匂いがすごくして。「臭い」が最初の一言で。
多分それが24時過ぎの10分か15分くらいだからほぼ2時間っていうのがそういうことです。来ていただいたのが22時で、私が抱っこしたのが24時10分から15分だったのでほぼ2時間。2時間強。

 

改めてうち子供とかいないし、私こんな素敵な話をしてあれですけれども、兄弟もいないし、親も看取りましたし、だからある意味血縁いないのですよ。だから本当にその馬とこの猫2匹のために生きているようなものって。
この子たちに責任を持って全うしなきゃいけないのだなっていうのを再確認しました。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
よかったです。なので本当に大切なご家族がやっぱり保護できて、お家に帰ってこられたこと本当に良かったなと心から思っております。

とにかく長尾さんがいなかったらずっと後悔していたと思う。
あの時あんなことして外に出なければとか、もっと早く帰ってればとか、そもそもあの子を保護したことが良かったのだろうかとか。何度もよぎったのです。

 

外猫だった子を保護した子なので、「本当は外出たいのだろうな」と、「ご飯が欲しいだけで家にいるのだ」「それを我慢させているのだ」「これでもう一回家に戻していいのだろうか」とか、一日半考えた時も何度かあったのですけど…

大西様
大西様

広報担当
広報担当
やはりお家から出てってしまった猫ちゃんに対してはもう飼い主さんもご家族が守るしかないなと、私もこの仕事をさせていただいておりましてすごく実感するところになりますので、もう今回戻ってきて本当によかったなと思います。

最後に

ここの部屋で我慢の生活かって今また思っているかもしれない、これは私のエゴかもしれない、エゴだと思います、あの子にとっては。

 

100パーセントの幸せではないけれども、やっぱり今日も台風ですし、こんな時外猫ってどうしているのだろうっていつも思うのですね。みんな寒い中、台風の大雨とかゲリラ豪雨とか、ゲリラ豪雨あの時月曜日2回もありましたから、雷もあったし。
ああいう時どこで過ごしているのだろうと、いつも思っていて。

 

うちの元猫は家出を知らないから、外猫もいつも言っているのですけどわかってないかもしれないけど、大変な中過ごしてきる猫ちゃんもいるよみたいなこと言っていて、自分がこんなことしていいのか悪いのかわからないのですけども、だからやっぱり外生活の猫って短命な子が多いっていうのですね。

 

長生きすることがいいのか悪いのかわかりませんけれども、これは私のエゴですけども、私にとっては長生きしてほしい命なので、もう二度と手放したくないと今思っています。

大西様
大西様

広報担当
広報担当
ここまで貴重なお話をたくさんお話頂きまして、ありがとうございました。

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