ネコちゃん探偵のプロ代表の川野です。
このブログでは「自分の手で猫ちゃんを保護したい」という飼い主さんに、プロのノウハウを出し惜しみせずお伝えしています。
でも、正直にお伝えします。同じ時間をかけても、何をやるかで結果はまるで変わります。
今回の飯島様は、ご自身とお子さんで近所を探し回っても手がかりゼロ。
ところが、プロが動き出すと——カメラ・捕獲機・チラシを一気に展開し、捜索開始からわずか4時間で保護。
その「初動の違い」に、飯島様は驚いたと言います。
このインタビューからわかること
- プロが到着直後に行う「3つの同時展開」とは
- なぜ、たった4時間で保護できたのか
- 「カメラ+捕獲機+いつもの餌」が、空き家に潜むレオ君をどう捉えたか
- 「100%は保証できません」と正直に言う業者の、誠実さ
今回、見つかったネコちゃん「レオくん」
知り合いから譲り受けた、外の生活経験ゼロの男の子。多頭飼いのお家で暮らしていました。
\無事に保護されました!!!/

始まりは、まさかの「猫たちの連携プレイ」
レオ君がいなくなった状況を教えてください。

朝ごはんの時、いつもなら真っ先に来るのに来なくて、家中を探したらいなかったんです。
多分、2階のベランダの網戸から。
うちのもう一匹の11歳の子が網戸を開けられるんです。
だからそこから出て、2階のベランダから庭へ飛び降りたんだと思います。
【川野より】 「網戸を開ける猫」は決して珍しくありません。多頭飼いだと、一匹が開けて別の子が出てしまう——という連携も起こります。
飯島様のお家は前が道路。外の経験ゼロのレオ君にとって、交通事故のリスクは非常に高い状況でした。
自力の限界|「他人の敷地には、勝手に入れない」
飯島様はお子さん2人と一緒に、近所を探し回りました。しかし——

もしかしたら、他人の庭に入り込んでるのかも…だけど、勝手に覗くわけにいかないし…
【川野より】 これは自力捜索の大きな壁です。猫が潜みやすいのは、他人の家の庭・軒下・駐車場・空き家など。でも、そこへ勝手に入ることはできません。「探したいのに、探せる場所が限られる」——この壁を越えられるのも、近隣に配慮しながら動けるプロの強みです。
テレビで猫探偵の存在を知っていた飯島様は、ネットで検索。
一番上に出てきた「ネコちゃん探偵のプロ」に、料金とスピードを比較して依頼を決めました。
【プロの初動】到着直後、3つを同時に展開
ここが、このインタビューで最も注目してほしいところです。担当した女性捜索員は、到着するや否や——

チラシ配りも、勇気のいるお店への交渉も、すべて女性捜索員が。

「あとは、私に任せて下さい。今までレオくんを探して疲れていると思いますので、家で一息ついてゆっくりして下さい」と言ってくださって。お任せしよう、と思えました。
【川野より】 プロの初動は、「①カメラで居場所を捉える網を張る」「②捕獲機で確実な保護の備えをする」「③チラシで協力者を増やす」——これを同時並行で、一気に進めます。自力だと、どれか一つを手探りでやるのが精一杯。この初動の差が、そのまま時間の差になります。
たった4時間|空き家に潜むレオ君を発見→保護
飯島様は家でゆっくりして下さいと言われたけど、心配になって夜中にもう一度、近所を見回ると、レオ君らしき猫を発見。でも——

そして、連絡が入ります。

そこにはいつもレオが食べるご飯と捕獲機が仕掛けてあって。お腹が空いていたレオは捕獲機に入りつつも警戒心が強く、手前のご飯を食べただけで捕獲機は作動せず。でもご飯を食べて落ち着いたのか、私の呼びかけに反応してくれたんです。優しく声をかけて、ゆっくり時間をかけて、そのまま抱き上げました。
まる一日、飲まず食わずだったレオ君。

【川野より】 これぞ、捜索員と捕獲機の連携です。飼い主さんが近づくと逃げてしまう猫も、人の気配のない空き家に「いつものご飯+捕獲機」を仕掛けることで、発見につながる。今回は捕獲機は作動しませんでしたが、捕獲機内のご飯を食べているところを捜索員が発見!ご飯を食べて落ち着いたところを保護する。
レオ君は最終的に抱っこで保護できましたが、警戒心の強い子なら、このあとも何度か捕獲機のご飯が気になるので保護できるのも時間の問題でした。「手当たり次第に追う」のとは、まったく違うアプローチです。
保護されたレオ君は、真っ先にお水へ。白い毛が全身真っ黒になっていたそうで、「そこは笑えました」と飯島様。大きな怪我もなく、無事の帰宅でした。
飯島様からのメッセージ|「100%の約束はできないと、正直に言ってくれた」
依頼して良かったか——飯島様の答えは明快でした。

そして、業者選びに迷う人へ、こんな言葉を。

【川野より】 「100%の約束ができない」と正直にお伝えするのは、私たちのこだわりです。できないことを「必ず見つかる」と調子よく言う業者もいますが、よほど不誠実だと考えているからです。正直にお伝えしたうえで、全力でサポートする。誠実に丁寧に、最後まで諦めずに探すことを信条に猫捜索をしています!
【川野より】このインタビューから、あなたに持ち帰ってほしいこと
飯島様、貴重なお話を本当にありがとうございました。この体験には、大切な教訓が詰まっています。
- 同じ時間でも、何をやるかで結果は変わる:プロは到着直後、カメラ・捕獲機・チラシを同時展開します。
- 自力は「探せる場所」が限られる:他人の敷地や空き家には入れません。ここを越えられるのがプロです。
- 「いつものご飯+捕獲機」で、猫は自分から入る:追いかけるのではなく、来てもらう。これが確実です。
- 100%の約束はできない。正直さこそ、信頼の証:だから、最後まで諦めずしっかりと捜索します。
業者に捜索依頼することを躊躇っている方へ
捜索費が高すぎる・・・
でも何かしてあげたい。
カメラや捕獲機。プロと同じ道具さえあれば自分たちで保護できるんじゃないか?
そう思われた方のために、ネコちゃん探偵のプロでは、プロが現場で使うのと同じ「トレイルカメラ2台+捕獲機1台」を10日間レンタルできるサービスをご用意しています。
- 10日間 トレイルカメラ2台+捕獲機1台レンタル
- さらにプロの捜索員が10日間LINEメッセージにて捜索サポート
自分たちで猫ちゃんを保護するサポートを20,000円で行っております!
- さらに急ぎの方は、当日中に捜索員がお届け+設置アドバイス(+10,000円/合計30,000円)
道具を「いつ・どこに・どう仕掛けるか」ここに2,500件の経験が活きます。
自分の手で、プロと同じ道具を使って保護に向けて動く。プロの捜索員を呼ばないのであれば、後悔のない選択かと私は考えています。
そして、もし「自分で探すのは、やっぱり難しい」と感じたら、そのときは無理をせず、プロにご相談ください。
あなたが業者に頼もうか悩んでいる時間にも、猫ちゃんは一匹でお腹を空かせ、危険にさらされているかもしれません。
早く動くほど、再会の可能性は上がります。無理な勧誘は一切しませんので、状況を聞かせていただくだけでも大丈夫です。
私たちは、あなたの猫ちゃんが無事に戻り、また腕の中でくつろいでくれる日常を取り戻せるよう、全力でサポートします。
発見率9割!
『ネコちゃん探偵のプロ』
【即日訪問・発見率9割以上】
『ネコちゃん探偵のプロ』は猫ちゃんとの再会を全力サポートするネコ専門のペット探偵です。
▼他にも魅力がたくさん!
- ネコちゃん探しに特化!
- 最短即日訪問!
- 全国どこでも出張捜索
- 8時間×1~3日の選べる捜索プラン
- プロスタッフによるオペレート対応
- プロ捜索員の猫の行動心理学に基づく捜索 etc…







